Google apps scripでデバックする方法

Google apps scriptでデバックする方法は

  1. Logger.log()
  2. Browser.msgBox()

の2つ。

ただし、Browser.msgBoxはスタンドアロンスクリプトでは使えない

log(data)
ロギングコンソールに文字列を書き込みます。ログ出力を表示するには、[ 表示]> [ログを表示]を選択します。これは、スクリプトのデバッグに非常に便利です。

パラメーター
タイプ 説明
data Object
ログするメッセージ

戻る
Logger – 連鎖のためのLogger。

参照:logger#log(Object)

 

Google apps scriptでデバックするスクリプト

スタンドアロンスクリプトに書いたコードなので、Logger.logのみ。

/*Hello Worldを表示する*/
function myFunction() {

//メッセージをmsgに格納
 var msg = "Hello World!"
 
//Loggerlogでログを出力
  Logger.log(msg);
  
}

 

Logger.logで出力ログを確認するには、スクリプトエディタ画面にて

表示➜ログ

とクリックする。

 

Google apps scriptでデバックするスクリプト/sample

こちらはコンテナバインドスクリプトにてスプレッドシートに「Browser.msgBox」で表示したsクリプトとsample。

/*デバッグをメッセージボックスで表示*/
function debug() {
 
//コメントをmsgへ格納
var msg = "デバッグ表示しました"

//メッセージボックスにコメントを表示
Browser.msgBox(msg);
  
  
}

GASのデバックをスプレッドシートで行うsample

 

まとめ

Logger.logはスタンドアロンスクリプト・コンテナバインドスクリプトどちらにも使える。こっちをメインで使う。

Browser.msgBoxはコンテナバインドスクリプトでしか使えない。

>>Google Apps scriptでメッセージボックスを表示する

>>メッセージボックスのテキストを改行する

>>スプレッドシートにメッセージボックスと選択肢を表示させる