Google Apps Scriptでスプレッドシートの文字に下線・打ち消し線をつける

Google Apps Scriptでスプレッドシートの文字に下線・打ち消し線をつけるには

  • setFontLine(fontLine)

を使う。

・setFontLine(fontLine)
与えられた範囲のフォント線のスタイルを設定します(’underline’、’line-through’、または ‘none’)。

パラメーター

タイプ 説明
fontLine String フォント、線のスタイル、のいずれか’underline’、’line-through’または ‘none’; null値は、フォントの線のスタイルをリセット

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Range – 連鎖の範囲

参照:range#setFontLine(String)

Google Apps Scriptでスプレッドシートの文字に下線・打ち消し線をつけるスクリプト

A,B,C列にテキストを入力して、setFontLine()にて線を付与するスクリプト。

付与出来る線の種類は

  1. ‘underline’(下線)
  2. ‘line-through’(打ち消し線)

の2つ。’none’は何も付与されない。

 

Google Apps Scriptでスプレッドシートの文字に下線・打ち消し線をつけるsample

 

まとめ

setFontLine(線のスタイル)で下線と打ち消し線が付与出来る。

setFontFamily()のように、強調したいセルや訂正箇所に使えるかな。。

GASで行うよりも直接command+Uとかで操作した方が早い気がする。

>>スプレッドシートの複数文字に下線・打ち消し線をつける

>>スプレッドシートの文字を太くする

>>スプレッドシートの文字色を変える

>>スプレッドシートの文字の大きさを変える